サイトテーマ:犬山城の観光ガイドと写真集
犬山城

犬山城の歴史と経緯

犬山城は織田信長の叔父である織田信康という人物によって1537年に基礎が作られた後、信康の子の信清の代の1564年、信長によって攻められ、以後、信長の支配する城の一つになりました。

その後、有名な戦国大名が代わる代わる城主をつとめ、1617年に成瀬正成が城主となった後は、成瀬家が実質現在に至るまで城主をつとめています(現在は財団法人の管轄)。

犬山城がここまで有名なのは、日本でわずか12城しかない江戸時代前より現存するお城だということ、及びその12城の中でも国宝とされる4城になっているためだと思われます(残りの8城は重要文化財指定)。

また2004年までは日本で唯一、個人が所有する城として有名だったこともその理由の一つなのではないかと思いますね。現在は前述の通り、犬山城白帝文庫という財団法人が管理をしている模様です。